2010年12月15日

R1200RT ノーマルシート加工

R1200RTのノーマルシートをアールズギア社で加工しました。exclamation

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加工したシートにはアルズギヤ社のロゴ刺繍が施行されています。

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ノーマルシートの装着写真がこちらになります。

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そしてアールズギヤ社で加工したシートを装着した写真がこちらになります。

シートは、加工の際に硬めにセッティングしてますー(長音記号2)

加工前と加工後の写真の背景の絵を見てもらうとわかると思うのですが、加工後のシート高が約2cm程、低くなっているのがわかると思います。わーい(嬉しい顔)

乗車した感じはノーマルシートよりもシート脇が絞れており足つき性が良くなっています。

興味のある方は、Backpackersまでお問合せ下さいわーい(嬉しい顔)






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2010年09月21日

R1200GS Adventure Hi-Line ウィルバース社製ローダウン

今日はR1200GS Adventure Hi-Lineのローダウンのご紹介です。
メーカーはドイツのウィルバース社製品で使用方法や体重、タンデムの有、無し等 細かいオーダーが可能なメーカーですので自分仕様のオリジナルサスペンションがオーダー可能です。

今まで、GSの車高でお悩みのお客様にも自信を持ってご提案させていただきます。
また、すでにGSをご購入いただいた方にもお勧め致します。

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ご覧の通り身長176cm の私が乗っても足がピッタリつきます。
そこで、実際の高さを計測してみました。
Adbenture のノーマルシート高が 890mm
ウィルバース社は 30mm ダウンに調整してありますので860mmです。

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ノーマルですと、つま先立ちになりますが、ご覧の通り地面までかかとがつきそうです。

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またシートは、アールズ・ギアで加工していますのでさらに足つき性を良くしています。
シート加工費用は、ご相談下さい。

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ローダウンをするとハンドルまでの距離が遠くなりポジションがきつくなりますので当ショップでは、セットバックをお勧めいたします。アールズ・ギア社製で38mmバックで15mmアップしています。

アールズ・ギア社 
ハンドルブラケット:47,250円【消費税込】

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前から見るとこの通り。

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後ろから見ますと車高を支える安心感がぜんぜん違います。

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ウィルバース社ではR1200GSとR1200GS AdventureのプレミアムラインESA付には、WESAも発売しています。R1200RTは、今後ラインナップされる予定です。

BMWの電子制御サスペンション【ESA】にWilbers ウィルバースのWでWESAと名称!
ダンパーとスプリングを交換しますがESAの機能をそのまま利用できる画期的なサスペンションなんです。

ちなみにWESAの最大ローダウン値はなんと『65mm』です。(Adventureに至っては80mmまで対応できます)

他の機種用サスペンションは基本的に40mmまでローダウンがオーダー可能です。

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R1200GS Adventure Hi-Line ウィルバース社ローダウンの金額

フロントサスペンション:75,432円【消費税込】
リヤサスペンション:75,432円【消費税込】
プリロードアジャスター:33,432円【消費税】
交換工賃:15,300円【消費税込】

合計:199,596円【消費税込】


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2010年08月31日

モーターサイクルのホイルバランス

ホイルバランスの必要性

多くの店舗では、モーターサイクルのホイルバランスをとられてない所が多いのですが、ホイルバランスとらないことによるタイヤの偏磨耗や上下左右の微振動など、少なからずともライディングに影響を与えています。車のタイヤ交換の時には必ず、ホイルバランスをとるように、モーターサイクルも必ずタイヤ交換の際にはホイルバランスをとることが、楽しく安全にライディングする事が出来ます。


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リヤタイヤを取外した写真。

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減ったタイヤを新品のタイヤに交換しています。


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リヤタイヤのホイルバランスを調整している写真。BMW のモーターサイクルについては全車種、必ずホイルバランスを調整する事をオススメします。
(ドライブシャフトのモーターサイクルの場合リヤタイヤのブレが車両全体のブレに繋がります)


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フロントタイヤのタイヤ交換前の写真です。


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BMWの車輌はロングツーリングの方が非常に多いので、このようにセンターの部分が減ります。


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タイヤ交換後、フロントタイヤもホイルバランスの調整をしています。


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2010年05月18日

モーターサイクルのホイールバランス調整

当社ではBMW専用アタッチメントをご用意しておりますので、BMW全車のフロントタイヤ・リヤタイヤのホイールバランスを調整する事が可能ですぴかぴか(新しい)

BMWをお乗りの方でタイヤ交換をしている方は、是非ホイールバランスを調整する事をお奨め致します。

尚、ほとんどのモーターサイクルのホイールバランス調整が可能ですので当ショップまでお問い合わせ下さい。

フロント:900円 リア:1800円で承ります。
(別途脱着工賃がかかります)

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2010年03月24日

BMW R1200GS 電気シフター取付

今日は、電気シフター【キリックトロニック】をご紹介します。
日本障害者ライダーズ協会から発売されている電気シフターをBMW R1200GSに取付します。

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メカニック 山田が製作図を作り取付ステーが完成しましたぴかぴか(新しい)
BMW R1200GSに取付する場合は、付属部品などを加工しないと取付できませんあせあせ(飛び散る汗)

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シフトチェンジスイッチを加工し取付しました。
手元でボタンを押すとシフトチェンジが可能です。

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クラッチを握った時にシフトチェンジスイッチを押しやすいようにする為グリップを加工し製作したステーを取付ました。

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こちらが電気シフターアクチュエーターの本体です。

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「電気の足」これまでのエアーシフターではなく、バイク側の電気だけで作動します。このシステムは素早いチェンジを要求されるレースは勿論、あらゆる場面で使用、障害者ライダーには実績が多数あり現在では最適な解決法といえます。

次回は、BMW R1200GSサイドスタンド加工をご紹介します。







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2009年06月20日

R100GS 緊急入庫

今日は、神奈川県から北海道ツーリングに来ていたR100GSが

エンジントラブルで入庫しましたので修理にとりかかります。

<車種> BMW R100GS 走行距離 95,681km 

<主原因> オルタネーター


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神奈川県から北海道ツーリング中にトラブル発生し入庫しました。

まずは、考えられるところから探ってみます。

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おっ〜CRキャブだぁ

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なんと走行距離が95,681kmexclamation&question

北海道のバイクでは、お目にかかれない距離ですねたらーっ(汗)

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まずは、セルモーターを取外ししました。

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次にダイオードブレードを取外し確認してみると・・・・

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配線が断線しているじゃないですか

この症状は、特に多いです。


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(左)ダイオードブレードのラバーマウントが剥離してます

(右)アルミ削りだしは当店オリジナルのマウントキット

これを取付けましダイオードブレードをテスターでチェックしました

が異常がみられないので取付けました。

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バッテリーも新品に取替え整備完了わーい(嬉しい顔)と思いましたが

バッテリーの充電電圧を測ったところなんと・・12.3Vしか計測さ

れませんでした。

レギュレターを点検・交換してみましたが発生電圧は、変わらず

オルタネーター(発電機)本体だと思われます。

本日、お客様はフェリーで帰郷する為バッテリー消費を控えながら

走行するようにお話をしましたが・・・・・・ダッシュ(走り出すさま)

翌日、6月21日仙台付近でバッテリーが上がり近くにあるBMW 

Motorradディラーを紹介しました。

今回トラブルにあった佐藤様 こりずにまた北海道に遊びに来て下

さい。
posted by Motorrad Asahikawa at 13:19| Comment(0) | メカニカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする